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診療内容
(発達サポート部門)

発達サポート部門

担当:医師、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、保育士、
看護師、モンテッソーリ国際ディプロマ

発達・小児神経外来では、ネットでの予約申し込みを受け付けております。
▶みくりキッズくりにっく 発達・小児神経外来お申し込みフォームよりお申し込みください。
なお、このお申し込み入力は、ご予約を確定するものではございません。
院内の予約調整会議にて翌月分の予約枠をご案内できる方から順次メールにてご連絡いたします。

みくりキッズくりにっくの発達・小児神経外来です。 担当する医師、リハビリスタッフ、保育士、看護師は療育センターやリハビリ施設などで経験を積んできた発達のスペシャリストばかり。
みくりキッズくりにっくは障害児(者)リハビリテーションの施設基準を満たしているため保険診療でおこないます。

発達・小児神経外来~ハビリテーションの流れ

発達・小児神経外来初診
医師が診察を行い、お子さんに合わせて必要な評価を提案します。

評価
専門の療法士がお子さんの姿を1~2時間の枠で詳しく評価します。

※ご予約できる診療枠は原則土日を除いた平日のみとなります。

心理
全体的な発達、知能、
行動など
作業療法
姿勢・運動の発達、見る力など
言語療法
言葉の発達や発音、吃音など

ハビリテーション・ミーティング
医師と療法士がお子さんの課題や目標について検討し、
指導方針や指導頻度を決定します。

発達・小児神経外来再診(フィードバック外来)
医師が評価の結果やお子さんの課題、指導方針について説明し、リハビリテーション実施計画書をお渡しします。また、事前に希望された方に評価報告書をお渡しします。

指導
担当の療法士が定期的に指導を行っていきます。
3ヵ月後、リハビリテーション実施計画書をお渡しします。

※ご予約できる診療枠は原則土日を除いた平日のみとなります。

心理 作業療法 言語療法

発達・小児神経外来再診
担当医が経過を確認し、今後の指導方針等について説明を行います。
リハビリテーション実施計画書をお渡しします。

※発達・小児神経外来再診(フィードバック外来)~指導~発達・小児神経外来再診まで
約6カ月間のハビリテーションを実施いたします

料金

診療は保険診療となりますが、別途ご予約料がかかります。

発達・小児神経外来・ハビリテーション外来の予約料
○医師による初診:10,000円
○医師による再診:3,000円
○心理・OT・ST プログラム:5,000円/枠1時間

評価予約料

※当院は民間の医療機関であり、公設の療育センターのような公的な医療機関ではありません。公的な医療機関では国や地方行政から公的な補助金を受けられる一方で、患者様の居住地、年齢(例:就学前までなど)、疾患などの運営上の制限が生じます。
しかし、当院は自由度の高い運営のできる民間の医療機関だからこそ、より必要な方へ、専門性の高い医療・適切な療育を提供することを理念とし、日々の診療をおこなっております。
ただ、当院のような小児ハビリテーションクリニックは都内でも多くありません。これは、公的な補助を受けずに保険診療報酬だけで小児ハビリテーションクリニックの円滑な運営を おこなうのが極めて難しいことを表しています。特に小児の場合は感染症などによる実施当日の予約キャンセルも多く、専門の部屋・設備と専門スタッフを確保しながら継続的に運営をするためには予約料が必要なシステムであることをご理解いただけますようお願い申し上げます。
なお、予約料に関しましては、保険診療を統括する厚生局より“予約に基づく診察実施”に関して運営上適正な金額として許可を受けて実施しておりますので、混合診療の扱いにはなりません。

予約完了後の予約料の振込先はこちら↓

  • ご予約できる診療枠は原則土日を除いた平日のみとなります。
  • 予約の変更につきましては予約日3日前(3日前が祝日の場合は4日前)までに、無料で1度だけお受け致します。
  • 当日キャンセル、無断キャンセル、2回目の予約変更の場合には、予約料の返金は致しかねます。再度ご予約をお取りください。
  • ご予約の時間に遅れた場合、診療・リハビリテーションの延長、予約料の返金は致しかねます。

その他の発達サポート部門

発達・小児神経外来

発達が気になるといったご相談から、もしかして発達障害?という不安まで専門家による診察、アドバイス、治療が受けられます。てんかん、夜尿症、神経難病疾患などの診察もおこなっています。
日常のケアや教育・福祉のことまでご相談下さい。

心理療法・カウンセリング

臨床心理士による発達の相談、カウンセリング、発達検査、コグメドワーキングメモリプログラムなどが受けられます。またペアレントトレーニングやソーシャルスキルトレーニングなども定期的に開催しています。

作業療法(OT)

不器用、バランスが悪いなど運動発達が気になるお子様に。作業療法士による運動発達の支援プログラムが受けられます。

言語聴覚療法(ST)

お子様のことばの発達で気になる点について、ご相談ください。
専門的な立場から発達支援プログラムを提供し、アドバイス・サポートいたします。

集団療法

同じような悩みを抱えている仲間たちと一緒に小グループで様々なプログラムを受けられます。

イルカセラピー(準備中)

琉りゅうと提携しています。障害を抱えるお子様と家族のためのイルカが介在したリハビリプログラムをおこないます。沖縄でイルカセラピーキャンプ計画中です。

モンテッソーリプログラム

モンテッソーリ教具を使った発達支援プログラムです。AMIの資格を持ったモンテッソーリ教師による指導のもと進めます。

現在実施しているグループ

ダウン症をもつ子どもたちのための ことばサポートプログラム(H28年4月~7月。毎週土曜日午前)

ハビリテーションという考え方

【リハビリテーション】とはラテン語のHabil(有能、役立つ、生きる)という言葉から生まれ、病気や怪我によって失われた機能を元のHabilの状態に戻す、つまりRe-Habilしていくという意味です。
一方で、生まれつき身体に障害を抱えるこどもたちや、発達が遅い、偏りがあるというこどもたちは「元の状態に戻す」のではなく、今現在の状況を基点として、その子の持つべく機能の成長・発達に焦点を当てるという考え方になります。そのため【ハビリテーション】と呼ばれるようになったのです。
こどもたちの秘めた力は無限です。
みくりの【はびりてーしょんプログラム】はこどもたちが持っている力を最大限に引き出すために様々な専門家が、色々な角度からサポートをします。